松橋秀和会長

ご挨拶

 私たち「てしかが郷土研究会」は、てしかが(北海道川上郡弟子屈町)地域が歩んできた道筋を確認するため郷土「てしかが」に関する資料・史料を蒐集してきました。
 これらの蒐集してきた一切の資料・史料を弟子屈町に移管し、当会の活動の根幹「郷士の資料・史料の蒐集」は終了しました。
 当会が移管した郷土資料・史料と弟子屈町が所蔵している資料・史料を統合して、令和5年(2023年)「弟子屈町複合展示施設−ふるさと歴史館」が開設されました。
 私たちは現在、この「ふるさと歴史館」の運営を支援し、且つ独自に郷土研究(歴史、民俗、自然、文化)を続け、「てしかが」を未来につなぐ活動をしています。
 「来た道を振り返り今を見つめ、行く道を創造・想像しよう」がコンセプトです。

てしかが郷土研究会 会長 松橋秀和

次回の例会

次の開催日時は、6月24日(水)の19時からです。
「1938年屈斜路地震における”魚全滅風説”の形成と定着:一次資料の再評価と戦中・戦後の情報断絶に関する多角的考察」
特別講師:山口高志さん(北海道立総合研究機構 エネルギー・環境・地質研究所)


私たちについて

当会の沿革や役員・規約等、会の概要に関すること。

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